水の存在
以前のblogや日記も含め、あまり書いていなかったですね。
わたしは星が大好きです。って私を知ってる人には今さらだけど(笑)
算数が大の苦手なせいで、そっち方面の勉強ができなかったけれど…。
ですからカテゴリも「星」。決して「天文」ではない(^^;)。
で、去年から今年にかけての星の話といえば、やっぱ火星でしょう♪
ちなみに、「マーズ・アタック!」も大好きですが(爆)
火星大接近の時はスター・レッドが無性に読みたくなって、引っ越しから4年間封印していたマンガ段ボールをご開帳したっけ。
ああまた読みたくなってきた。
…って。
ゆがんでるよ。
ホントに星、好きなんですよ。信じて(^^;)
その火星に「水があった証拠を発見」という大ニュースが!
今までは、火星探査の記者会見はJPLがやっていたのに、今回はNASA本部。オポチュニティーの使命から考えて、前日の「重要な発表がある」という段階で、予測できるニュースでしたが…いやそれにしても、すごい♪
もちろん、宇宙の規模から考えれば、隣の家みたいに近い火星に水があったからと言って、驚くことはないんでしょうけど。
でも、今まで発見できなかったのに、今回のこの発見!感動です!!
リンク先からたどっていくと、いくつかの火星の岩石写真にたどり着きますが、まさに「波打ち際」。地球の海の岩場にそっくりです。
海、とまではいかないにしても、湖レベルのものはあったのかなぁ…。
火星の湖の色は何色だったのかな。青?それとも赤?もしかしたら全然違う色? うう水をたたえていた頃の火星にタイムスリップしてみたいです。
その頃、地球はどんなだったのかな。恐竜がいたかな。それともまだ地上には何もいなかったかな。
なぜ、火星の水は「水」じゃなくなっちゃったのかな。
ところで、火星の「水探索」を聞くたびに思うのですが。
「水」を探している理由の一つは「生命」の痕跡探し。ですよね。
今回「水」がみつかったからといって、即「生命」ではないことは、わかります。
でも、「生命=水」なんですか?
生命の存在には水が不可欠、という言葉は、火星のニュースに関連してよく聞かれますが、これは本当に正しいんですか?
水がなくても生きられる生命というのは、存在しないのでしょうか。
という疑問を、ダンナにぶつけてみたら。
「生命=水、ではなくて、今のところ水なしで生きられる生命が見つかっていないから、水がなくても生きられる生命を探すより、とりあえず水を探しとけば手っ取り早いんじゃないか」。
…うむむ、にゃるほど。妙に納得してしまったよ。
この考えで正しいんでしょうか。
詳しい方がいらしたら、どうか教えてくださいませ。
この記事を書きながら、いろいろ検索していたんだけど。
惑星に関しては、やっぱりわかりやすいサイトはここかなー。
ザ・ナインプラネッツ(日本語版)
最新データというわけではないけれど、お勧めです。
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